2014年06月09日

野辺山ウルトラ走ってきました 最終回

いや〜 ご無沙汰しております

まさかこんなにブログの更新をサボることになるとは思ってませんでした ははは

五月病ってヤツなんでしょうかね

ちょっと精神的にもまいっていて 何もかもがめんどくさくなってました



ここんところ週末は山登りをして遊んでますが

ようやく精神の均衡がとれてきたようですわーい(嬉しい顔)

ま 前置きはこの辺にして 野辺山ウルトラの最終回をまとめちゃいます


朝5時スタートしたワタクシ

「いのちだいじに」作戦の柱の一つを履いてました

それはトレイルラン用のシューズ スポルティバ ウルトララプター


去年参加した時に序盤のトレイル区間で足裏が痛くなったので

今年は山用シューズで臨みました

どうせスピードなんて出せないし 少しでも体力を温存しておきたかったものですから


スタート直後のスピードは推定キロ6分半程度

とにかくのんびり進みました

すると なんと!

踏切に引っかかりましたわーい(嬉しい顔)

小海線の線路 まさか引っかかるとはね〜 

ネタとしてはおいしいわーい(嬉しい顔)

もちろんお行儀よく列に並んで待ちました


最初の10kmほどは舗装路を進みます ウォーミングアップ区間ですな 本来なら

でも当日のワタクシ この区間で太ももがパンパンでしたふらふら

トレイル区間に入り 登りが始まります

作戦通り 勾配がキツめのところなんかは躊躇なく歩きました



辛くなる前に歩きを混ぜる


作戦通りです

でもね〜〜〜


意図的に歩いていたのは最初だけ

途中から勾配がきつくなると走れなくなりましたふらふら

こりゃキツイな


それでも景色はすんばらしい

特に真っ白に輝く北岳の勇姿には何度もハッとさせられました



エイドではなるべく止まらずに 補給食なんかは

歩きながら食べる作戦にしました

これは効果的ですね

紙コップにイチゴやぶどうをいれてパクパクしながら歩くのは楽しいですよわーい(嬉しい顔)



それにしても今年も多いね 立ちション野郎ども

なんかペナルティでも課さない限り減らんのだろうか

ワタクシは稲子湯エイドの35km地点まで我慢しましたよ 3時間以上

これって普通のことだと思うんだけどな

たしかに参加人数に対してトイレが少ないとは思うんだけどさ


みんな辛い100kmを頑張って走りきろうとしてるんだよね??

ならちょっとくらいトイレも我慢せい!!!!!!

ホントあの姿を見るのは不愉快だよ


さて

去年と同じ毒を吐いてすっきりしましたわーい(嬉しい顔)



結局ワタクシは体力的にも登りで走ることができなくなっていきました

去年は56km位まで一歩も歩かずに走り通した道なのにね

自分の現状を知りショックを受けてました


それでも稲子湯エイドでお汁粉を飲んだあとには元気復活グッド(上向き矢印)

まだまだ完走を諦めたわけではありませんパンチ


35kmを4時間半で通過

予定では40kmを5時間以内ってのが目安だったので

少し遅いくらいだなexclamation

ペースは遅いけど エイドでのロスタイムを最小限に抑えられているんだな



ここから急勾配の登り坂が始まります

去年は軽々走れたけど ダメだ 一歩も走れないたらーっ(汗)

ほどなく登りも終わり 下り区間に差し掛かります

はい リタイヤの時が近づいてまいりました


下りでも抜かれっぱなし

下り大好きなワタクシが抜かれまくっている

去年は・・・


なにかにつけて去年の自分の比べてしまうワタクシ

気持ちで負けそう

それでもめげずに走っていると ついに恐れていた膝痛が再発しましたもうやだ〜(悲しい顔)



あ〜あ 終わった


もうここまでのようです

その後は歩きを交ぜつつ下り坂を進み

なんとかたどり着いたのが42km地点の八峰(ヤッホー)の湯


棄権します  入浴券ください(爆)

こうしてワタクシのレースは終わりました


終わってみれば思っていたとおりの展開だったし

今の体力で42km地点まで来れた事だけでもうれしかった

なので思いっきり温泉を楽しみました


でも荷物はあずけていなかったので タオルをレンタルして

風呂上がりにはまたさっきまで着ていた服を着たんですけどね



この温泉いいですね 眺めが

湯は熱めだったんですが 知らない人と話し込んでしまい

のぼせるまで入ってましたわーい(嬉しい顔)


ここからスタート会場まではバスで移動

となりに座った方もリタイヤ組だったこともありずっと話していました


さらに下車すると時にランニング仲間も一緒に乗っていたのが発覚

なんでも応援ランでここまで走ってきたらしい すげえ


静岡マラソンの時にボロボロでゴールした時もいたんだよね この人

自分の辛いレースにはなぜかいてくれる人 ちなみにワタクシと誕生日が同じ日ですわーい(嬉しい顔)

話せたことでホント助かりました

やっぱ悔しいとか情けないって気持ちもありましたからね



こうして去年に引き続き途中リタイヤにて終わった野辺山ウルトラ

今の気持ちを正直に書くと もうウルトラマラソンはいいかな〜〜っと


と言いつつ来年こそは完走!なんて頑張り始めるかもしれませんがね

それは秋以降の話でしょう

ここからしばらくは山モードで参りますのでわーい(嬉しい顔)



そうそう

後厄でどん底感いっぱいだったワタクシにも

ようやく明るい兆しが見えるようになってきましたよ

まずはくじ運が復活か??

それはまた次回にね!






2014年05月22日

野辺山ウルトラ走ってきました 当日偏

さて当日偏参りますパンチ


深夜0時30分 目が覚めました

さ さぶいあせあせ(飛び散る汗)


滝沢牧場でテント泊中のワタクシ

寒さで目を覚ましました


モンベル ステラリッジ2(テント)

モンベル スーパースパイラルダウンハガー#5(シュラフ)


この装備なら5度近くまで気温が下がっても寝られるはず

今はそれよい低いってことです


結局ウトウトすると寒くて目を覚ますって感じを繰り返し

2時30分のアラームの音を聞くことになるのでした


体は冷え切っているので朝飯をもって車へ避難

キャンプ場から少し離れたところで暖をとりつつ

朝ごはんを食べることにしました


コンビニおにぎりと味噌汁の朝ごはん

たった200ml程度の湯を沸かすのに3分以上かかったジェットボイル

どんだけ寒いんだ〜〜


車の外気温計を見てみると2℃

凍えるよ・・・



腹を満たして あとはお通じを待つのみ

いつもならトコロテン式なワタクシのお腹ですが

なかなか出ないふらふら

たまに酒を抜くとこうなりますわーい(嬉しい顔)


それでもなんとか粘り なっとくの状態で会場へ

滝沢牧場からバスで送ってもらいます



会場で荷物を預け 出走の準備に取り掛かると

想定外の事態が発生exclamation



026.JPG

この日背負う予定だったネイサンのエンデュランス

それが


027.JPG

うそ〜〜 

チェストストラップの留め具が片方ない・・・

どこかに落としちゃったみたいです


このリュックにはウエストベルトはありません

チェストストラップが止められないと走ることはできません


考えてみても始まらない

スタートまではあと30を切ってます

もうリュックを背負うのは諦めよう


iPhoneとモバイルバッテリーは持てない

iPhoneで写真を撮ろうと思っていたのですが それができない

しかもログもとれないじゃんexclamation×2

さすがにショック



落ち込んでいても仕方がないので

ショッツを3本ポケットに

さらにエアサロもポケットにわーい(嬉しい顔)

これは必須です

なにせ「いのちだいじに」作戦のキモですからね

MPは80ml

計画的に使わねばですぞ

ウインドブレーカーは暑くなったら腰に巻いて走ろう



リュックを背負ってそれなりの荷物と一緒に走ろうと考えていたので

荷物のデポは58km地点の一点のみにしていました

それなのに〜〜 こりゃきついな


それでも

アミノ長野の皆さん

TMクラブのみなさん

懐かしい面々との再会はうれしい 頑張るぞexclamation

前日酒を抜いていたこともあり 体調自体は良好

ただ前週にトレイルランした時の筋肉痛がまだ残っていたのは内緒ですわーい(嬉しい顔)


大会ゲストの安藤美姫さんの登場でざわめく選手たち

元祖ミキティーだよ

最低気温は-1.4℃だったらしいけど 熱気はすごい

それに天気がすごい 雲一つない快晴 しかもこの時点では無風

気温の割には寒さを感じなかったな

八ヶ岳の山並みが迫ってくるような迫力でワタクシたちの背後にそびえ立っています



この時点では途中リタイヤなんてシナリオはワタクシにはありませんでした

絶対完走exclamation×2



5時 いよいよスタートでするんるん

あ 長文になりそうなので つづく黒ハート











2014年05月20日

野辺山ウルトラ走ってきました

二度目の参加です

星の郷八ヶ岳野辺山高原100kmウルトラマラソン

ワタクシの旅はたったの42kmで終わりました

足掻いてみたのですが力及ばず




去年は65km過ぎでのリタイヤ

すごく落ち込みました


でも今年は違いました

なるべくしてなった結果だとしか受け取りようがありません




4月まで体調不良と膝の故障でほとんど走れない状態が続いてました

5月にはいり なんとか体力の積み上げができたものの

その程度で走り切れるほど野辺山は甘くない


42km地点の八峰(ヤッホー)の湯まで走りきれたら充分だ

そんなつもりで挑む予定でした



でもね〜

最初からリタイヤ予定で走るのはワタクシ好みではありません

どんなに泥臭くても完走を目指そうじゃないのexclamation×2


そうして先週丸子アルプス焼津アルプス縦走を試みるも

無残に敗北 膝痛に負けましたもうやだ〜(悲しい顔)


野辺山前の試験として走ってダメだったんだから

もう選択できる道は少ない


やはり八峰の湯に荷物を預けておいて

温泉ゴールってのが今のワタクシの限界か


そう思いながらも往生際の悪いワタクシ

結局100km完走を目指してスタートすることにしましたわーい(嬉しい顔)



では野辺山の回顧録参りますパンチ

走りの内容はダメダメだったけど

かなり楽しい旅でしたよexclamation




前日


002-005.JPG

今年も迎えてくれた牛くん

野辺山と言ったらこの牛です


焼津から野辺山までは3時間ちょいのドライブ

道中南アルプスと八ヶ岳の美しさに興奮しまくりでした


受付を済ませ たどり着いたのは

004-006.JPG

滝沢牧場です


今年もここでテント泊でするんるん



005-004.JPG

まずは近所をサイクリングわーい(嬉しい顔)

かる〜くね


012-002.JPG

野辺山名物の幸せの鐘も鳴らしてやりましたぜ



014-003.JPG

おお〜 南アルプスのみなさん こんにちは!

甲斐駒から鳳凰三山 去年歩いた稜線がバッチリ見えます

さらにその奥には南アルプスの王者 北岳が真っ白に輝いていますexclamation


王者の手間に並ぶ女性的な山並みである鳳凰三山は

さながら三人官女といった風情ですな



日本で二番目に高い山である北岳

残念ながら周りに高い山が多いので その姿を見ることはなかなかできません

野辺山は北岳の勇姿を見られる貴重は場所です

この勇姿は大会当日もっと輝いて見えることになるのでした



018-001.JPG

20kmほどサイクリングしたあとはテント建てました

カルマも一緒わーい(嬉しい顔)



去年は前夜祭に参加して アミノ長野の皆さんと楽しく飲みすぎてしまい

酒が残った状態でスタートしたワタクシ

同じ轍は二度踏まないよ


なので甘い誘いのある前夜祭はパス

パノラマの湯でのんびり過ごすことにしましたわーい(嬉しい顔)


この温泉いいですね〜

露天風呂が広いし富士山まで見えます


風呂上がりには名物のステーキ丼

にんにくがすごく効いていて なかなかまいう〜でしたぞ

満足度の高い温泉 ナイスです



じつはここには宿泊施設もあるので利用しようかと考えてたんです

やっぱりここに泊まるべきだった

その夜ワタクシは身をもって体験することになるのでした



022-002.JPG

滝沢牧場に戻り 明日の準備開始

いろいろ検討した結果

荷物を預けるのは58km地点一箇所のみ

42km地点の八峰の湯には預けませんパンチ



今回の作戦

それは

ずばり


「命大事に」

ドラクエですわーい(嬉しい顔)


HPが激減している今のワタクシ

とにかく体力をなるべく減らさないように走ろう

で 歩きも積極的に混ぜていこう


いつものワタクシなら考えもしないような作戦です

一歩でも歩いたら負けだと考えていますからね

去年も65kmまでは歩かずに進みました


でも今回はとにかくゴールにたどり着きたい

そのためになら歩くことも厭わない


さあ

この作戦 うまくいくのかな?

ってうまくいかなかったから リタイヤしたんだけどさダッシュ(走り出すさま)


つづく



















×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。