2012年06月20日

ニューハレ本のおかげです

コチラの続きです

100kmを走る前 やはり不安は大きかったです

でも不安な事、箇所が分かっていいれば 対処法もある訳です

体の不安箇所と言えば ワタクシの場合

(腸脛靭帯炎)

脚裏(足底筋膜炎)

股関節周り

フクラハギ(つり)

これらが主な不安点でした

なのでこの本を持って岩手まで遠征してきました

001.JPG

テーピングの基本


いわて銀河100kmチャレンジマラソン当日

この本に載っているテーピングを5種類 計9カ所に施して走ってきたのでしたぴかぴか(新しい)



無題.png

これはゴール時の写真ですが

ココからわかるのは 膝と腸脛靭帯保護の2種 計4か所のテーピング

それ以外にも 踵 足裏 股関節周りにテーピングしてます


具体的なテーピング方法はネタばれ(?)になるので書きませんが

脚の故障なく100kmを走りきれたのはテーピングによる所も大きかったと思います

走った後のダメージも少なかったしね

これからもウルトラマラソンに参加するなら必須かな〜って感じましたわーい(嬉しい顔)


そうそう

いわてを無事走り切れたら もうひとつエントリーしようと思っていた大会があったのです

それは おんたけウルトラ

正直走った後のダメージはあまりなかったし 

トレイルの100km完走もいけそうな気がするのですが辞めました

理由は貧血たらーっ(汗)



5月末から症状があったのです

八ヶ岳に登った時も何度もフラフラしてたし



いわてを走っているときは全然大丈夫でしたexclamation

それが大会後4日程経ったときから フラフラもうやだ〜(悲しい顔)

椅子に座っていても辛い とにかく横にならないとダメって感じ

一昨年ひどい貧血になったけど 今回の方がひどい

こんな状態なので おんたけウルトラは回避しようと思います


ま 好調でも100kmのレースは年に一度で充分ですよねわーい(嬉しい顔)

なので来年またウルトラマラソンに参加したいと思います

目標は やはり野辺山だな

ひと月前のチャレンジ富士五湖の72kmを調整レースにして野辺山を本命にするなんてどうだう

なんか発想がおかしくなってきたかなわーい(嬉しい顔)


最初は5km走れば膝が痛くなっていたワタクシ

それがついに100kmという距離感を体にインプットすることに成功しました

は〜 この先どうなるんだろう??

こうしてどんどん距離感が麻痺してくるのかな??? こわい揺れるハート

たまには休憩よろしく貧血になるのも悪くないんじゃないかって感じてしまうワタクシでしたるんるん

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posted by カルマ at 19:14| 静岡 ☀| Comment(2) | ウルトラマラソンへの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月19日

プーマで100km♪

コチラの続きです

ウルトラマラソンを走るにあたって 一番悩むであろう問題

シューズはどうする??



ワタクシの判断はソックスが基準となったため

厚手のソックスが履ける わりとゆとりのあるシューズってところが最大のポイントとなりました

結局普段の練習でも履いているシューズの中で一番軽い プーマ コンプリートフウガを選択したのでした


005-0989098.JPG

ご覧のように アウトソールは意外と攻撃的

アシックスならターサーブリッツ位のレベルのシューズです

これで100km走った訳ですが 足のダメージはごくごく軽いモノでした

足裏が軽く筋肉痛になったくらいでしょうか?


このシューズ 実は屈曲性がとても高いのです

レーシングシューズのターサーと比較しても かなり柔らかい

なので足裏への攻撃性はむしろターサーより高いです

でも普段 ミニマスMR00MT10で足裏を鍛えているので 問題なし

蹴る走りをする人には辛いかな??


ではこのシューズがウルトラマラソン向きだったかどうかなんですが

正直解りませんあせあせ(飛び散る汗)

履きなれたシューズならなんでもいい

これが答えのようですひらめき



どうせ後半はつら〜い思いをするのです

そんな時は安心感がある装備が一番だと思います


70km以降は脚の感覚なんて重いとしか感じません

多少シューズが重かろうが軽かろうが 解らなくなりますわーい(嬉しい顔)

クッション性の重要性を訴える方も多いですが 正直どうだかって感じ

シューズのクッション性より 走り方をウルトラ向きに修正する方がよっぽど大切だと思います

しいて言えば 前半戦はシューズの軽さの恩恵を受けるので

やはりシューズは軽いに越したことは無いって感じた事を付け加えておきます



結論

ウルトラ用にシューズを用意する必要はないexclamation

こだわるべきはソックスexclamation×2

事前にシューズとソックスの相性を試して問題なければ それでいいと思います


ソックスなら高くても2千円位

いいソックスは長持ちするし 安い買い物だと思います

スマートウールX-SOCKSなんて2年以上履いてるもんな〜〜


次回はテーピングについて書いてみます

最近話題の通称ニューハレ本

「テーピングの基本」

いわて銀河当日に実際に施したテーピングについてご紹介しますexclamation×2

効果は抜群だったとだけ書いておきます揺れるハート


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posted by カルマ at 18:49| 静岡 ☀| Comment(0) | ウルトラマラソンへの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月18日

ウルトラマラソン向けの装備♪

コチラの続きです

実際に100kmという距離を走ってみて 役立った装備について書いてみます


これは定番なのですが

FUM0807.jpg

フラッドラッシュパワーメッシュ

暑くなる事も 雨が降る事も予想される天候でしたが

これさえ着ていれば安心っていう自分の中での実績があります

速乾性のシャツを一枚だけ着ているより 汗処理が早くなりますexclamation

薄いシャツだけではベタベタで体に張り付いちゃうような場面でも

アンダーとシャツの2枚を着ることにより通気層を確保できます

結果的に涼しく快適に走れました 特に序盤戦で大活躍ひらめき

後半戦はバテバテで汗かきませんでしたのであせあせ(飛び散る汗)


上半身はフラッドラッシュパワーメッシュに支えれたワタクシ

下半身はコレに支えられました

001.JPG

インジンジ ミッドウェイトパフォーマンスミニクルー

トレラン用とされているソックスです

採用理由はに強いから

自身の経験から このソックスなら長時間のロードランにも対応できると確信していました


結果

マメどころか 擦れも全くなし

爪も全くダメージ無しでした


100km走る途中では何度もかぶり水で生き返った訳ですが

脚を冷やすためにかけた水で シューズまでビショビショにしてしまう場面が何度かありました

が〜〜

このソックス 濡れた事を感じさせません

サラサラの状態を保ってくれました(感覚的にですよ)

この快適感はとてもうれしかったです


インジンジだけが良いって事ではないんです

ウルトラの様な長距離の場合は ある程度厚めのソックスがいいっていうのが結論

別にクッション性が重要だとは感じませんでした

でも水分に強いって言うのは重要なんじゃないかな〜〜

さらに5本指ってのもポイント マメが絶対出来にくいと思う

これらに合致するソックスで好みのものを履いたらいいと思います

5本指じゃないけど X-SOCKSなんかもいい線いきそう

あれも蒸れ感を感じないソックスだし


以上 ちょっと影の主役的なアイテムをご紹介しました

次回は シューズについて書いてみます

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posted by カルマ at 18:46| 静岡 ☀| Comment(0) | ウルトラマラソンへの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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