100kmを走る前 やはり不安は大きかったです
でも不安な事、箇所が分かっていいれば 対処法もある訳です
体の不安箇所と言えば ワタクシの場合
膝(腸脛靭帯炎)
脚裏(足底筋膜炎)
股関節周り
フクラハギ(つり)
これらが主な不安点でした
なのでこの本を持って岩手まで遠征してきました
テーピングの基本
いわて銀河100kmチャレンジマラソン当日
この本に載っているテーピングを5種類 計9カ所に施して走ってきたのでした
これはゴール時の写真ですが
ココからわかるのは 膝と腸脛靭帯保護の2種 計4か所のテーピング
それ以外にも 踵 足裏 股関節周りにテーピングしてます
具体的なテーピング方法はネタばれ(?)になるので書きませんが
脚の故障なく100kmを走りきれたのはテーピングによる所も大きかったと思います
走った後のダメージも少なかったしね
これからもウルトラマラソンに参加するなら必須かな〜って感じました
そうそう
いわてを無事走り切れたら もうひとつエントリーしようと思っていた大会があったのです
それは おんたけウルトラ
正直走った後のダメージはあまりなかったし
トレイルの100km完走もいけそうな気がするのですが辞めました
理由は貧血
5月末から症状があったのです
八ヶ岳に登った時も何度もフラフラしてたし
いわてを走っているときは全然大丈夫でした
それが大会後4日程経ったときから フラフラ
椅子に座っていても辛い とにかく横にならないとダメって感じ
一昨年ひどい貧血になったけど 今回の方がひどい
こんな状態なので おんたけウルトラは回避しようと思います
ま 好調でも100kmのレースは年に一度で充分ですよね
なので来年またウルトラマラソンに参加したいと思います
目標は やはり野辺山だな
ひと月前のチャレンジ富士五湖の72kmを調整レースにして野辺山を本命にするなんてどうだう
なんか発想がおかしくなってきたかな
最初は5km走れば膝が痛くなっていたワタクシ
それがついに100kmという距離感を体にインプットすることに成功しました
は〜 この先どうなるんだろう??
こうしてどんどん距離感が麻痺してくるのかな??? こわい
たまには休憩よろしく貧血になるのも悪くないんじゃないかって感じてしまうワタクシでした
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