この秋はけっこう山登ってます



山に登るときに持っていくカメラは
PENTAX Qと
HEXAR RFがほとんどです
実は人と登るときはほとんど写真撮りません
自分のタイミングで撮りにくいってのが一番の理由なんです
写真って唐突に撮りたくなるから どうしても周りに気を使っちゃう
ワタクシ 一度写真を撮りだしたら止まりませんので

さて
センサーサイズが1/2.3インチっていうコンデジ並の為
かなり不当な評価をされている感がある
PENTAX Q実際はどうなのさ??って思っている人は多いと思います
と言う訳で シロートによるPENTAX Qのレビューをもう一度やってみたいと思います

今までブログにアップしていない写真を何点か・・・

01 STANDARD PRIME F5.6 1/60 カスタムイメージ風景
明暗差の大きなシーンですが 暗いところも頑張ってくれてます
JPEGで撮って出し 加工なしです

01 STANDARD PRIME f5.6 1/6 EV+1 カスタムイメージナチュラル
逆光なので露出補正を+1としてます
逆光下でも頑張ってると思います

01 STANDARD PRIME F1.9 1/200 カスタムイメージ風景
しぼり解放での描写
ある程度寄れば なんとか背景もボケてくれてます
薄暗い山の中でもF1.9の明るいSANDARD PRIMEなら手ブレも気にせずシャッターを切れます

01 STANDARD PRIME F5.0 1/200 カスタムイメージナチュラル
PLフィルターを装備すれば 紅葉のテカリを抑えて深みのある色合い
それと真っ青な空を切り取ることができます
ついでにこの間の木沢小学校の写真も

01 STANDARD PRIME F1.9 1/13 カスタムイメージほのか+デジタルフィルタートイカメラ
カスタムイメージ「ほのか」は彩度を落としてレトロなイメージに仕上がります
更にデジタルフィルター「トイカメラ」で周辺光量を落として雰囲気を上げてみました
暗い室内ではオートフォーカスがきかずマニュアルでピント合わせてます(これは欠点ね)
で わざと鍵盤のピントを甘くしてます
実はこんな使い方が一番楽しいかなって思います
できるだけきれいな写真を残したい!
そんな希望だったら素直に一眼レフなりAPS-Cサイズのミラーレス一眼を買えばいいと思います
ワタクシも綺麗な写真を撮りたいとは思いますが それなりの綺麗さがあれば充分です
拡大して比較しなければ ワタクシごときには違いは分かりませんしね

カメラマニア(機材マニア)の方のブログなんか見るとビックリしますよ
微妙な写りの違いを解説してるんですが はぁ?って感じ
そんな違いより もっと面白いアングルで撮ってよって言いたくなる時もあります

遠くに写っている電線をどれだけ詳細に描写してるかなんて興味ないよ

Qを買う前に「価格.com」で色々調べたんですが
Qのユーザーさんの写真がとても面白かったんです
自由な発想と言うか 楽しんで撮ってるんだなってのが伝わってくるんです
中にはQユーザーをバカにしたような発言もあったりしますけどね〜
結論
PENTAX Qはとても楽しいカメラです

小さなボディーに詰まった魅力は凝縮感いっぱい
交換レンズもこれから更に増える予定
特にマクロレンズの発売もロードマップに明記されていたので超楽しみ

現状でも03 FISH-EYEの評判は高いですよ〜
トイレンズの感覚はあまりなく結構よく写ります
車 時計 カメラ
男の趣味の定番として上げられるのはこの三つですよね?
ワタクシも全部経験してます

車(オートバイ)は自転車へ
時計(機械式時計)はGPSウォッチへ ま これは仕方なく

そしてカメラは未だに好きです っていうか今が一番好き
車ならクラシックミニ
オートバイならモンキー
自転車ならカーボンよりクロモリ
そんな人ならきっとQが気にいると思います
これらの共通点は持っているだけでも満足できるってことです
Qのデザインとマグネシウムボディってのは男の琴線に触れると思うんだけどな〜
重さたったの200グラム
常に持って出かけても苦にならないってのはすごい性能だと思うワタクシなのでありました
posted by カルマ at 20:24| 静岡 ☀|
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