黒いゴムパッキン
ってこれでわかる人いないですよね
正解は
トランギアのゴムパッキンでした〜
正確にはトランギアのアルコールバーナーの蓋のゴムパッキン
トランギアのアルコールバーナーの特徴の一つは
燃料を入れたまま持ち運びができる点です
メーカーではこの使い方を推奨していませんが
じゃ何のためのパッキンだよってつっこみたくなります
ジェットボイルと同じ位使い続けているトランギア
先日はジェットボイルSOLの事をボロクソにけなしましたが
トランギアの事はこれからも けなすことはないでしょう
さて
長年使っているとゴム製品は劣化します
トランギアのゴムパッキンも例外ではありません
だんだん痩せて蓋から外れるようになっちゃいます
燃料漏れも少し気になるかな〜〜
そんなある日
いつもどおり点火するとしばらくしたらゴム臭い
??
あ〜〜
バーナー本体にゴムパッキンをかぶせたまま火をつけちゃったよ
蓋を外した際全然確認しなかったんですが
まさかパッキンが残っているとは・・・
気づいたときにはもう遅い
燃えるゴムパッキンを眺める以外に術はありませんでした
そんな事件から数ヵ月
やっと注文していたパッキン(Oリング)が届きました
黒焦げになった本体も磨いてきれいに(まだススが残っているけど)
あまりに真っ黒になったトランギア
しかもゴムパッキンのみって店頭ではなかなか売っていません
いっそ本体ごと買い換えちゃえって案も浮かんだんですが却下
やはり今まで使ってきた道具です 想い出も思い入れもあります
このトランギアを持ってこれからものんびり山を歩きたいもんです
それにしても最近グッズネタばかり
そうなんです 走ってないからです


