2013年09月04日

愛用品

これなんだ??


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黒いゴムパッキン

ってこれでわかる人いないですよねあせあせ(飛び散る汗)


正解は

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トランギアのゴムパッキンでした〜


正確にはトランギアのアルコールバーナーの蓋のゴムパッキン


トランギアのアルコールバーナーの特徴の一つは

燃料を入れたまま持ち運びができる点です

メーカーではこの使い方を推奨していませんが

じゃ何のためのパッキンだよってつっこみたくなりますわーい(嬉しい顔)


ジェットボイルと同じ位使い続けているトランギア

先日はジェットボイルSOLの事をボロクソにけなしましたが

トランギアの事はこれからも けなすことはないでしょう


さて

長年使っているとゴム製品は劣化します

トランギアのゴムパッキンも例外ではありません

だんだん痩せて蓋から外れるようになっちゃいます

燃料漏れも少し気になるかな〜〜

そんなある日


いつもどおり点火するとしばらくしたらゴム臭い

??


あ〜〜exclamation

バーナー本体にゴムパッキンをかぶせたまま火をつけちゃったよあせあせ(飛び散る汗)

蓋を外した際全然確認しなかったんですが

まさかパッキンが残っているとは・・・


気づいたときにはもう遅い

燃えるゴムパッキンを眺める以外に術はありませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)


そんな事件から数ヵ月

やっと注文していたパッキン(Oリング)が届きましたわーい(嬉しい顔)



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黒焦げになった本体も磨いてきれいに(まだススが残っているけど)




あまりに真っ黒になったトランギア

しかもゴムパッキンのみって店頭ではなかなか売っていません

いっそ本体ごと買い換えちゃえって案も浮かんだんですが却下

やはり今まで使ってきた道具です 想い出も思い入れもあります

このトランギアを持ってこれからものんびり山を歩きたいもんです



それにしても最近グッズネタばかりあせあせ(飛び散る汗)

そうなんです 走ってないからですわーい(嬉しい顔)


posted by カルマ at 20:37| 静岡 ☀| Comment(0) | グッズetc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月25日

SOL ESCAPE Bivvy

しばらく使ってみた感想です


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SOL ESCAPE Bivvy(エスケープビビイ)

緊急用の寝袋、シュラフカバーとして使えます



建材のタイベックシートのようなものの裏地に銀色のコーティングを施してあります

防水透湿性があるので結露の心配がないってのが売り


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しかも軽くてスタッフバック込みで250g程

トランスジャパンアルプスレースに参加された選手も使っていた寝袋です


今年の夏山縦走ではすべてエスケープビビイを持参してました

7月の光岳の時は エスケープビビイ+モンベル ULダウンハガー♯5の組み合わせ

深夜0時位まではエスケープビビイ単体でも大丈夫でしたが

結局寒くて寝られなくなりました 気温は10度を下回っていたと思われます


次の甲斐駒、早川尾根、鳳凰三山の時も両方使いました


前回の白馬、朝日岳の時はエスケープビビイのみ持って行きました

8月の半ばだったし ツェルト泊する場所もそれ程標高が高くなかったからです

結果は多少寒かったけど寝ることができました

それでも朝方は寒くてエマージェンシーシートをかぶってしのぎました



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造りは超丈夫って感じではありません

実際首周りのドローコードが切れちゃうトラブルもありました

ただ寝袋自体の強度は意外とある

ってかタイベックシートと同じ感じだからそれなりに丈夫だと思われます

ま 何シーズン持つかは不明ですがね



ウルトラライト系の装備としては割とお勧めできる商品です

ツェルト泊で一番困るのが結露なので

ダウンのシュラフを使う場合はシュラフカバーも持たないと危険です

エスケープビビイなら防水なのでその点安心

重量さえ気にしなければダウンシュラフ(♯5)+エスケープビビイを両方持っていけば

気温が5℃以下でも快眠できるでしょう(個人差はあると思いますが)

ただし暖かいインナーやダウンジャケットなど

手持ちの防寒着を総動員することになりますが


相当期間限定になっちゃうけどアルプスの縦走でも

エスケープビビイ単体でも大丈夫(かも)なので

相当重量を抑えられます

重量以上に「かさを減らせる」のがうれしいですね


ちなみにエスケープビビイで7泊しましたが

浸水はもちろん 結露もまったくありませんでした




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ジェットボイルSOLと比べてもこんなにコンパクト


ツェルト泊の時だけでなくテント泊でも活躍しそう

そもそもツェルトより寒くないテント内なら活躍する時期も増えそうです



ただいきなりエスケープビビイのみでアルプス縦走なんてことはしないでくださいねあせあせ(飛び散る汗)

快眠するための装備って人によって全然ちがいますから

基本はダウンか化繊のシュラフを使いましょう

自分に必要な「装備」が分かってきてから軽量化するのが安全ですわーい(嬉しい顔)


所詮シュラフカバーです

中綿もないのでフカフカのダウンシュラフの寝心地とは別次元です

ただある程度の割り切りさえあれば相当使える商品のようなので

これからも使っていこうと思いまするんるん















posted by カルマ at 17:18| 静岡 ☀| Comment(0) | グッズetc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月24日

ジェットボイルSOLに落胆

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買い換えたジェットボイルSOL

先日の白馬、朝日岳縦走で使ってみた感想をば


一言

こりゃ欠陥品だよ



ジェットボイルの弱点と言われるイグナイター(点火装置)

7年間使った初代ジェットボイルで点火できなかったのは一回だけです

世間で言われるほど弱いとは思えませんでした

それが・・・


初日の白馬大池で早くも点火せずふらふら

かなりの衝撃を受けました


イグナイターが装備されていてもライター(電子式ではなく石で火花を飛ばすタイプ)を持参するのは

当然なのですが 実際それを使うかどうかは別問題

点火のたびにライターが必要ならイグナイターなんかついているだけ無意味

3泊4日で使ってみて着火率は5割程度かな? 使いものになりません


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電極(?)もなんか壊れそう

火花も先端じゃないところから飛ぶ事の方が多い だめだこりゃ




ま これは我慢すればいいだけの話

でも実際困ったのが風に対する弱さです


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初見で感じたのは「危うい感じ」

軽量化のためとはいえ肉抜きしすぎじゃない?

その危惧は現実のものとなるのでした


朝 風がある状態でマルタイラーメンを作っていました

容量が0.8リットルになったコンパニオンカップ

煮こぼれしないようにするにはガス弁を絞る必要があります

すると

火が消えましたもうやだ〜(悲しい顔)

ジェットボイル歴は長いけど火が消えたのは初めてです


その後も火を小さくすると消えること何度もちっ(怒った顔)

肉抜きをしすぎたため 風に極端に弱くなってしまったようです


ま ラーメンを煮るような作業ではなく 

ガス全開でなら火が消えるような事はないのでしょうが

あまりにも風に弱くなってしまいました


確かに軽くなり 湯沸し速度も体感出来るくらい速くなりました

でもこれ程気を使う必要があるなら 買うメリットは薄いかな


今じゃ軽いコッヘルもバーナーも沢山あるし

自分好みの組み合わせを探求する方が楽しいんじゃないかな〜


一時代を築いたジェットボイル

次期モデルで大幅な改良をしない限り買うことはないでしょう


モンベルさん こんな問題児を発売し続けていいんですか?

さっさと見切りをつけたほうがいいと思いますよ〜

posted by カルマ at 19:38| 静岡 ☀| Comment(2) | グッズetc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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