素晴らしい天候の中 走ってきました朝霧高原トレイルランニングレース
ワタクシはロング35kmに参戦
二年前の同大会ではリタイヤという結果を残している因縁の大会です
その時は貧血で倒れた直後だったのにもかかわらず 竜ヶ岳までぶっ飛ばして
総合25位くらいで山頂に立ったのですが 当然のようにフラフラしだして
下っている時に膝を痛めてしまったのでした
今年こそは完走
その目標のもとに走った結果
4時間34分54秒で完走することができました
正直4時間ちょいでゴールできると思っていたので タイムとしてはがっかりなのですけどね
デジカメ持って走った割にあまり写真も撮らずに終わっちゃいました 疲れたのです
快晴 こりゃ暑くなりそうだ
スタート位置にむかう選手たち 牧歌的な雰囲気です
スタート寸前です
序盤はロード区間 暑い!
昨夜飲みすぎた事もあり 日に当たるとすこし気分が悪い
どうせ序盤はのんびりの予定だったので慌てずに進みます
日陰に入れば大丈夫
139号線をくぐって しばらく進むと木陰ゾーンに突入
雨ヶ岳 竜ヶ岳の裾野を回り込むようにして本栖湖方面に向かいます
途中から穏やかな下り基調のトレイルになり 多くの人がココで最速ラップを刻むことになります
とても気持ちのよいトレイル区間です 涼しいしね
ぐるっと竜ヶ岳を回り込んだら ついに登りの始まり
このコース唯一の登山が始まります
今年は登りのコースが変わったのですが 一昨年よりも厳しい登りです
割と小走りできたはずなのに 今年はほぼ100%歩き
途中息つくところもないまま頂上まで約2kmの急坂です
元気にワタクシを追い抜いた方が一人いましたが
5分後にはコース脇でゼーハーしてました
樹林帯のきつい登りが終わると こんなご褒美が待ってました
笹原を泳ぐように進むと山頂です 写真なし〜〜
山頂で軽く休憩の予定だったのですが それ程疲れていなかったのでそのまま進みます
でもこれが失敗
作戦では山頂でシューレースをきつく締め直す予定だったのですが
それを端折ってしまいました
結果
下りでは シューズがゆるゆるで恐い
指を踏ん張らないといけない
もともとアウトソールがツルツルだったので余計辛い下りとなりました
マメが出来たような感じと 爪への負担を感じましたが
後続者もどんどんくるので ゆっくりゆっくり下りつづけました
結果10人以上に抜かれたような・・・
でも一事が万事塞翁が馬の諺があるように悪い事ばかりではありませんでした
ゆっくり下ったおかげで 筋肉は温存出来たようで
その後の下り基調の道はガンガン行けました(本人比)
下りで抜かれた人も大方抜き返した模様 行くぜ!!
往路と同じ区間を走っている時は元気そのもの
でもすぐに疲れが・・・
そんな時にラン仲間がコーラエイドをやってくれていました
コーラは命の水ですね Shigeo君ありがと〜〜
コーラパワーでズンズン進むも またパワーダウン
最後の涸れ沢ではゾンビのように進みました
それでも途中から一緒に走っていた方と
「最後の登り坂だけは走り切りましょうね!!」って話しながら進みました
長い長い涸れ沢区間(実際は1km位??)が終わると 最後のロード区間 登りです
約束通り最後の力走です
でも日に当たると気分悪くなる症状がずっとあったので ここも小走りがやっとでした
でも走りきって歓喜のゴール
先ほどの方とシェイクハンド いい気分だ
ゴール後は一目散にお風呂場へ
オーバーヒート気味の体をアイシング
体重を計ったら朝より4kg減
昨夜の酒で脱水気味だったはずだから 気分が悪くなるのも当然か〜〜
スッキリした後は応援に
最後の坂で応援してました
2カ月前に八ヶ岳の天狗岳山頂でお会いしたカナザシさんとも無事再会
ワタクシは全く気が付かなかったのですが ちゃんと気付いてくれました
最後のエールを送って見送ります
山登りが趣味で ランはしない彼女ですが6時間を切るタイムでゴールしてました
走る区間が長い朝霧なので この記録は凄い
竜ヶ岳では登りも下りもガンガン抜きまくったそうです
更に涸れ沢も楽しかったと言い放ちました お見事でした
また山で会えるの楽しみにしてるね
15時の制限時間までゴール付近で観戦した後は ラン仲間とガストで打ち上げ
実際のランよりこうしている時間の方が楽しかったりしますよね??
トレランのレースはめったに出ないワタクシですが
この朝霧だけは特別かも 来年も出ます
正直コースとしてはかなりきついような気がするけどね〜
実はレース中 こんな痛い目にもあってました
けっこう流血しました
参加された方お疲れさまでした
来年もお会いしましょ〜〜〜〜










