2014年04月27日

チューブラータイヤが好きです

ワタクシの自転車クオータ カルマ

9年前に買った時の状態に戻しました


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じゃ〜ん

じつはホイールをカーボンチューブラーホイールに戻したんです



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インターマックスのA-1ってホイールです


ロードバイク初挑戦のくせに いきなりチューブラータイヤだったんですねわーい(嬉しい顔)

クリンチャータイヤと違ってパンクしたらタイヤごと交換が基本となるので

走りに行くときは予備のタイヤを持たなければなりません


クリンチャーのようなお手軽感はないのですが

真円のタイヤをリムに貼り付ける構造のため

乗り心地がとても良いのが特徴です


いつもはビットリアの高めのチューブラータイヤを使っていましたが

今回は練習用とメーカーが謳うストラーダっていうタイヤを使ってみました

3000円程度で買えるので パンク交換になった時でも負担が少ないかなと


クリンチャータイヤがどんどん高性能になっているため

あえてチューブラータイヤを選ぶ理由は少なくなってきているのですが

なんかね 使いたくなるのですわーい(嬉しい顔)


デジカメ全盛だけどフイルムカメラが好きなワタクシ

おそらく天邪鬼なのだと推察されます



ここしばらくの体調不良により2週間ほどまったく運動していませんでしたが

昨日チューブラーホイールで久々のサイクリングをしてきましたグッド(上向き矢印)



いつも使っているホイールはデュラエースC-24-CL

それに比べれば前後で200g程度重いA-1

出だしはさすがに重さを感じる

でも時速25kmあたりからスルスルって進む感覚が味わえます

35mmのセミディープの空力的威力と重さによる慣性

どっちの効果かはわからないけど C-24とは明らかに違うフィーリングが超楽しいexclamation


シャカシャカ高回転のペダリングでスピードを出すC-24に対して

A-1はクランクの上死点から3時あたりのタイミングに合わせるようにペダリングをすると

気持ちよく進みます

病み上がりなのに時速30kmキープが楽勝黒ハート


チューブラータイヤのストラーダは空気圧を8barに設定していましたが

モチモチ感すら感じるほど乗り心地がいい

安いタイヤなのに満足度高いな〜

こぎもなかなか軽快でしたぞ



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金谷駅のそばの川には大量の鯉のぼり

季節感満載ですな


100km程度のサイクリングの予定で出かけましたが

さすがに体力的に辛くて 結局50km程度走りました

その後6km程度のランをしたのですが 今日は結構な筋肉痛ですわーい(嬉しい顔)

ずっと運動できなかったワタクシとしては

筋肉痛になれることに幸せを感じるのでありました


これならゴールデンウイークの4連休は

元気に遊ぶことができそうでするんるん

posted by カルマ at 19:40| 静岡 ☀| Comment(2) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月07日

マウンテンバイクでどうだん原♪

びっくりしました

昨日の自分のブログを読み返してみて


メチャクチャ暗いじゃんexclamation×2


たしかに思うように走れていないストレスは相当なもんですが

べつに落ち込んでいるわけではないのです

そんな訳で急遽マウンテンバイクで遊んだときの詳細をアップしますわーい(嬉しい顔)



季節は春

さくら キスミレ カタクリ

これらの花に会うためにこの時期は色々計画を練っています


じつはこれらのほかにも穴場的な花があるんです

それはドウダンツツジ


ドウダンツツジと言えば真っ赤な紅葉が有名ですが

じつは春に咲く真っ白い花が超キュートなんです黒ハート


でもなかなかその最盛期に出会えたことがないワタクシ

今年こそは!って思い島田市のどうだん原を訪れることにしたのでした


膝の状態が良ければトレイルをつないでランする予定でしたが

残念ながら膝痛なうです

なので久しぶりにマウンテンバイクで山を走ることにしましたぴかぴか(新しい)


このブログでマウンテンバイク山行をアップするのは始めてですが

ワタクシの山遊びの起点はマウンテンバイクなんです


地図読みを覚えたのもマウンテンバイクで遊ぶため

ジェットボイルを買ったのも サイクリング中にお茶するためでしたわーい(嬉しい顔)


島田市東光寺周辺はナイストレイルが広がっているのでマウンテンバイク遊びには最適です

今回はロードとトレイルミックスの山サイクリングを楽しんできましたわーい(嬉しい顔)



まず目指すは千葉山

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ここまでは舗装路

穏やかな登りなので楽勝(ウソ)


ここからちょっと足を伸ばせはどうだん原


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ソメイヨシノと大島桜

紅白でめでたい!


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気持ちよいトレイルサイクリングでするんるん

乗っているより押している時間の方が長かったけど



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そして着いたよどうだん原

さてドウダンツツジは咲いているのかな??



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お〜 咲いているじゃんexclamation


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スズランみたいにうつむいた真っ白い花 キュートすぎ



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でもほとんどがツボミ

まだ二分咲って感じ チト早かったな



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でも山の中は気持ちよくてボケ〜っとしてましたわーい(嬉しい顔)



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山の中のマウンテンバイク 絵になるわい



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これは過去一度だけ遭遇した最盛期のドウダンツツジの花

言葉を失うくらいの美しさ

どうだん原が真っ白に染まりましたからね


おそらく今週末あたりは相当綺麗だと思う

都合がつけばまた訪れるかもしれません



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膝にシップを貼ったままだったことに気付き苦笑

では先に進みます


ロードの急勾配をサイクリングしてたどり着いたのは



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出た〜〜 一生我慢君わーい(嬉しい顔)

お久しぶりです


このあと快適トレイルをサイクリング中

昨日アップしたとおりフロントディレイラーの故障に見舞われたのでした



この日のサイクリング

距離 56km

累積標高 1100m

乗車時間4時間

それ以外の時間3時間半


ディレイラーの故障にはまいったけど

自転車屋さんで久々の友人とも会えてうれしかったな



こんな感じでじつは結構楽しんでますわーい(嬉しい顔)

昨日は午前10km 午後8kmのランもできました

少しずつですが前に進み出した感じです


でも

じつはある決断をしました

その詳細は次回アップします(気をもたせるね〜)




posted by カルマ at 20:35| 静岡 ☀| Comment(2) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月15日

KLEIN AttitudeX

名車です

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購入して10年の月日が経過しました

そして今でも言える 

KLEIN AttitudeXは名車です



KLEIN AttitudeXとは

今はなきクラインというブランドのマウンテンバイクです

時代はカーボンフレーム一色になろうとしていた2004年

ワタクシが悩みに悩んだ末に購入した自転車です


ZR9000

クラインご自慢のアルミ素材

航空宇宙産業レベルと言われるアルミ素材です

この素材で造られたアルムフレーム

軽量高剛性で一時代を築いたフレームであります


しかし

時代の流れには逆らえずトレックグループ傘下に収まったクライン

不本意にもカーボンフレームの自転車まで造ることになってしまいました

優れたアルミ技術はトレックにより乗っ取られ 

以後ZR9000の名前はトレックの自転車にも使われるようになったのでありました



なのに

前述したとおり時代はカーボンへとうつろうとしていました

固くて金属疲労の心配があるアルミは廃れる一方

結局トレック傘下に収まった後クラインブランドは消滅したのでありました



いまでも思います

クラインがアルミフレームを造り続けていたらと


確かにカーボンはすぐれた素材ではあるのですが

性能だけで自転車は判断できないってとこなんですよ

そこには趣味趣向があるわけです


とりわけクラインはZR9000だけでも男心を鷲掴みにするチカラがあるのですが

それだけではありません


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どうですか?

10年を経た今でも美しい塗装 そして溶接跡

ケーブルもフレーム内蔵です

時代の先をいっていたんですよ クラインは



そんなクライン アティチュード

10年 4万キロを走ってきた自転車です

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クランクのアウターが


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削れてサメの歯のようになっちゃいましたもうやだ〜(悲しい顔)

もうアウターでは走れません 歯飛びしちゃうんです

リアディレイラーの調子も悪い


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さらにサドルはご覧のとおり


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フロントサスはオイルを吹きまくって ついにはオイルがなくなってしまった様子

もう重体です



サスには手をつけずに他を治そうとすると5、6万はかかるかな??

そう思い今日 焼津の遊輪館に相談してみると

やはり同じような金額を提示されました 今詳細な見積もり待ちです


10年前の自転車に5万円?

一般的には理解されないでしょう

だってそれだけ出せばそれなりの自転車が買えますもんね


でも!

冒頭から熱く述べたようにクライン アティチュードは名車なのです

フレームだけでもこれからも乗り続ける価値が有る自転車なんです

なのでワタクシ クラインを復活させようと思いますパンチ


フロントハブからの異音もあったのですが

今日ハブのグリスアップを行い 無事解決しました

ベアリングもカップ&コーンもまだまだいけそうですグッド(上向き矢印)



8年前

ホノルルセンチュリーライドで100マイル(160km)を走ったのもクラインでした

ランニングや登山も始める前から山を駆け巡ってました

それもクラインと一緒でした

古くなったから ボロボロになったからといって簡単に手放せる自転車ではないんです



物欲はあります

数日前までは新しい自転車買うぞ〜ってウキウキしてたんです 実は

でもね

色々考え抜いた末の結論は これからも「クラインで」でしたわーい(嬉しい顔)

は〜 自分でもイヤなっちゃうな この過去に縛られる性格あせあせ(飛び散る汗)


そんな訳でいつかフレームが割るまでexclamation

ワタクシとこの自転車との生活は続く予定ですわーい(嬉しい顔)














posted by カルマ at 18:58| 静岡 ☀| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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