2015年07月26日

一ノ沢から常念岳 のんびりと

IMGP3492.JPG

いい山歩きしてきました


11月25日

2年ぶりです

ワタクシ北アルプスを歩いてきましたわーい(嬉しい顔)

場所は常念岳

一ノ沢からのピストンです

コースタイムで10時間ちょい

一人で普通に歩くと6時間程度で往復できてしまいますが

同行者がいるのでのんびりですわーい(嬉しい顔)


今回は同い年の友達の結婚祝いなんです

結婚祝いに登山をプレセント

これで二組目の企画です


友達のそのまた友達も一緒で計3人

初対面でしたがすぐに打ち解けて楽しく登山してきましたるんるん


朝6時前

IMGP3459.JPG

一ノ沢の駐車場は車であふれていました

ここから登山口まで15分程度舗装路を進みます


IMGP3460-001.JPG

登山口到着

トイレは改修工事中

仮設トイレが5つありました

ここから1700mほど登ります

沢沿いのルートです

さわやかな登山が期待できます


IMGP3461.JPG

登り始めてすぐにホトトギス発見

この花好きなんだよね


IMGP3464.JPG

一ノ沢は水量豊富

心地よい音色が歩みを応援してくれます


IMGP3467.JPG

チーカマ食べてるめぐちゃん

結婚おめでとう


序盤は曇りがちの空模様

でもヤマテンによれば回復基調


沢ルートなので展望はほぼないのですが

時折常念岳山頂付近が垣間見えます


IMGP3466-001.JPG

青空を肉眼で確認ですexclamation


IMGP3472.JPG

たまに現れる開けた空間

そのたびに歓声があがります


IMGP3477.JPG

緑のトンネル


斜面がお花畑になった区間もあったりして

ホント楽しい登り道が続きます


IMGP3479.JPG

こんな景色が目の前に広がると興奮します

常念乗越ももうすぐみたいです


常念乗越に出るといきなり大展望が待っていますexclamation


IMGP3480-001.JPG

槍ヶ岳さんこんにちはexclamation


常念岳まではまだまだ登らねばなりません

でも常念小屋に荷物をデポすれば

身軽で常念岳を目指せます


IMGP3483.JPG

槍ヶ岳バックにパシャ☆


IMGP3486.JPG

風はちょっと強かったけど

そのおかげで雲は美しかった

では常念岳を目指しますパンチ


ここの登りは大好き

岩だらけの急登 

いっきに標高を稼ぎます


ちょっと登るたびに立ち止って振り返ります

二人を待っている訳ではありません


IMGP3488.JPG

この景色が見たいんです


登るたびに変わる景色

振り返るたびに息をのみます


IMGP3492-001.JPG

中腹からの景色

個人的にはいちばん好きだな

燕岳から続く表銀座

槍ヶ岳から双六 鷲羽へと続く裏銀座


お盆休みに歩く予定のコースが一望できます

もう感動 歩みが止まります


下の二人がライチョウを見つけたとのことで一度下りてみました

ヒナ二羽を連れたメスのライチョウでした

めぐちゃんにとっては初ライチョウ

しかも自分で見つけたとのことでそれはそれは喜んでいました



めぐちゃんが望んでいたのはお花畑とライチョウ

どうやらノルマを達成できたようです



IMGP3487-001.JPG

そのあとサクッと頂上げっと黒ハート

360度の大展望が広がっていましたわーい(嬉しい顔)


二人の登頂を待ち記念撮影

三人でチーカマるんるん

ランチは情念小屋でカップ麺


小屋でコーラを買って下山開始です

二人の疲労度を考えると4時間かかるかも?

そんなワタクシの予想を見事に裏切り

大休憩を含んで3時間で下山してしまいました

やはり女性は強い


ところで一ノ沢

きれいな水なのですが その分ブヨも多いようで・・・

コメカミとオデコをやられましたもうやだ〜(悲しい顔)

帰宅してみると脚も結構やられていたわけで

計10ヵ所

ただいま カユカユ状態ですあせあせ(飛び散る汗)


ま それ以外は楽しい山歩きでした

一人もいいけど仲間と一緒なのも楽しいですね

posted by カルマ at 20:56| 静岡 ☀| Comment(0) | トレッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月16日

白根三山をエイって歩いて日帰りしてきました その3

コチラコチラのつづきですわーい(嬉しい顔)

北岳山頂からの景色に感動

この先の稜線

ず〜〜っと歩くことができるんだ


この感覚ってとっても大切

こう思えるだけで力がみなぎってくるんです



去年はまったく眺望がなく ただただ悲壮感しかありあせんでした

でも今年は違うexclamation

不安などありません

ただ歩き続けたい

その思いがワタクシを支配していました


P7110100-001.JPG

だってこの景色だものねわーい(嬉しい顔)



ここまでで抜かれたのは二人組のトレイルランナーと

一見普通のハイカーさん

でも足元はランニングシューズな人(トレランシューズじゃないですよ)

この三人は速かった

トレイルランナーのうちの一人はハセツネ9位だそうな

そりゃ勝てんわ


ま ワタクシはマイペースを貫きます

最後まで気持ちよく歩き切るのが目標です


北岳山頂から下って北岳山荘に到着

P7110101-001.JPG

ここはコーラでパワーチャージ

山荘の周りには雪も残ってました


休憩もほどほどに先へ進みます

目指すは間ノ岳


でも先を目指すだけではダメなんです

たまには後ろも振り返ります


P7110103.JPG

だってこんな景色が広がっているのですから

仙丈ケ岳 甲斐駒ヶ岳がそろい踏み

ため息が出ること何度も

あまりに感動して立ち止まること何度も


ワタクシが単独行を好むのはこれが理由

好きなペースで歩く

そして好きなタイミングで立ち止まる



みんなでワイワイも楽しいんだけど

山登りは常にマイペース オウンリスクで行きたい



さて

間ノ岳までにはいくつかのピークがあります

P7110105.JPG

中白峰山


この先にもピークが見えます


スタートから5時間弱

P7110111.JPG

間ノ岳とったど〜〜


で ここで出会いが


ツイッターでフォローしあっている方が

この日反対ルートで歩いていることを知っていました

お互いの服装を教えあっていたのですが

聞いていた黄色いシャツの方がexclamation

声をかけてみると きりんちゃんでしたるんるん

初対面が間ノ岳山頂です

もちろんシェイクハンドるんるん

ずっと話して言いたかったけど まだまだ先が長いので

お互いの無事を祈りながら別れます

実は下山後の温泉で再会したんですけどねわーい(嬉しい顔)



P7110113.JPG

間ノ岳の先もまだまだ絶景が続きます

さあ 次は農鳥岳を目指しますグッド(上向き矢印)

きりんちゃんにも会えたし元気はいっぱいです


P7110119-001.JPG

スタートから6時間半で農鳥岳ゲット黒ハート

間ノ岳から農鳥岳の間は結構ガレていて歩きにくいです



登りはコースタイムの5割弱で行けるけど

下りがへぼいワタクシ

コースタイムの6割がいいところですもうやだ〜(悲しい顔)

なので北岳山頂からは予定の6割をこなすのが精いっぱいな感じでした


P7110121.JPG

それでも農鳥岳から大門沢下降点までは気持ちよく小走りできましたわーい(嬉しい顔)



P7110122.JPG

さあ大門沢下降点です


本当はこの先の笹山まで行ってダイレクト尾根で奈良田に降りる予定でしたが

広河内岳の大きさにビビッて 大門沢を下ることにしましたわーい(嬉しい顔)


去年はあまりの歩きにくさに閉口した大門沢

でも今年は意外と平気でしたわーい(嬉しい顔)

体力的にも精神的にも余裕があったのでね


それでも長い大門沢

大門沢小屋で本日二本目のコーラでパワーチャージ


今夜大門沢に泊まる方と話し込んでしまい 20分超の休憩わーい(嬉しい顔)

ビール うまそうだったな〜


さ あと1000m下ろう

この先はワイルドな橋が連発します

ではダイレクトでどうぞわーい(嬉しい顔)


P7110136.JPG

P7110132.JPG

P7110130.JPG

P7110126.JPG

P7110129.JPG

P7110137.JPG

ホント楽しい橋たちですねわーい(嬉しい顔)



P7110131.JPG

ただ梅雨時だったこともあり水量はすごい

なので結構スリリングな橋わたりですよ


P7110138.JPG7

ただこの最後の渡渉点

橋がないのにこの水量

完全浸水で進みましたわーい(嬉しい顔)

ちべたくて気持ち良かったけどね


この後は道もなだらかで軽く走りながら進みます

あたりはまだまだ明るいので安心して進めます


最後はロードを軽く走って奈良田に無事ゴールグッド(上向き矢印)

10時間40分(休憩込み)の旅でしたわーい(嬉しい顔)

目標の6割は達成

でも5割はむずかしいな〜

やはり休憩時間が長すぎるし 下りがへぼすぎあせあせ(飛び散る汗)

精進いたします


でも去年は疲労困ぱいでしたが今回は少し(少しだけ?)余裕がありました

脚力うんぬんではなく天気に助けられたんだろう〜

来週も来たいexclamation

そう思えるくらい素敵な山歩きとなりました


あとは温泉に入って帰るだけ

バス停のハイカーさんと自然に挨拶

軽く会話をすると なんとバスに乗り遅れたとのこと

今夜はここでテント泊とか言ってるしあせあせ(飛び散る汗)

東京の方で身延駅まで行きたかったんだって

身延駅? 帰り道じゃんわーい(嬉しい顔)


そんな訳で旅の道連れができました

二人で温泉に入った後帰路に

身延駅まで無事お届けすることができましたわーい(嬉しい顔)


こんな感じで無事巡り切った日帰り白根三山


鳳凰三山

白馬三山 などなど

三山と名乗る山脈は数あれど

歩きごたえでいったらダントツなんじゃないかな〜


正直皆さんにお勧めとは言えませんが

自分の力量をちゃんと判断して歩けると思える方には

ぜひ歩いてほしいルートですね 日帰り白根三山

北岳を超えると人なんてほとんどいない静かなルートです

ダイナミックな稜線にしびれる事間違いなしexclamation

大門沢の下りで膝ががくがくになるのはもっと間違いなしわーい(嬉しい顔)


さあ 次はどの山登ろうかな〜


posted by カルマ at 21:24| 静岡 ☀| Comment(0) | トレッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月14日

白根三山をエイって歩いて日帰りしてきました その2

コチラの続きです

天気は最高みたい

あとはワタクシの体力次第です


今回の設定タイムは標準コースタイムの60%

たぶんこれは問題なくクリアーできると思う

本心では50%を目標に歩いてきました


広河原から奈良田までCTで18時間45分

目安の60%で11時間45分

50%で9時間22分

休憩を1時間程度見込んで10時間30分くらいなら合格かな?


では参らん!

P7110073.JPG

序盤は勾配も大したことなく気持ちよくウォーミングアップ

緑が眩しい


P7110074.JPG

連日の雨で登山道は川になってましたが

トレランシューズでも浸水することはありませんでした


P7110077.JPG

気持ちの良い森林浴を楽しむと大樺沢沿いにでました

一気に景色が広がりますexclamation

毎回ここでテンションアップグッド(上向き矢印)


P7110079-001.JPG

二俣じゃ〜〜

個人的に二俣から右股のコースがベストだと思っています


P7110083.JPG

標高2500mを超えると高山植物が乱れ咲き状態

これはハクサンチドリ


P7110085.JPG

斜面はシナノキンバイが広がります

まさに夏山


P7110089.JPG

小太郎分岐

ここまでくると周囲の山々が騒ぎ始めます

甲斐駒ヶ岳の雄姿です


P7110092.JPG

小太郎尾根が北岳に向かって続いています

何度歩いてもここは胸が高鳴ります

北岳登山の核心部といってもいいんじゃないかな??


P7110093.JPG

富士山も見えます

次の日に登ったってのは内緒ですわーい(嬉しい顔)


P7110095.JPG

大好きなミヤマオダマキ

しょぼいカメラで撮ったのでピントを合わせきれませんでしたあせあせ(飛び散る汗)


P7110098.JPG

楽しく苦しんで北岳げっと黒ハート

広河原からちょうど3時間でした

CTが6時間20分なのでまあまあな感じ

疲れもないしいけそうな気がする〜


P7110100-001.JPG

北岳山頂からさらに続く天空の散歩道

去年は見れなかったこの景色

さあ行こうexclamation

白根三山の旅はまだまだ始まったばかりです

つづく
posted by カルマ at 22:16| 静岡 ☀| Comment(0) | トレッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。